物価の安いベトナムでフェイシャルもしておこうと思い、ロクシタンを予約しました。
予約していた19時の10分前に着いたら、こちらでお待ち下さいと、店内にあるテーブルセットに案内された。
座って待っていると、ラズベリーティとおせんべいと飴が出てきた。
ティーパックが浸かったままの紅茶。
おせんべいは、日本のサラダ一番と酷似の「旺旺」という2枚入り。

手にとって眺めてから戻すと、お姉さんが「食え食え」としぐさで勧めるので、お腹空いていないけどいただくことにした。
2枚目の最後を口に入れたとき、呼ばれて中に入る。
着替えて横になって髪をまとめて、さぁこれからリラックスというときに、さっきのサラダ一番が歯にへばりついてて、すごく気持ち悪い。
直前にヘンなもの食べなきゃよかったー!
気を取り直して、、
ロクシタンの製品を使ったフェイシャルだから、きっと刺激も少なくてよさそうと思っていたら、クレンジングでピリピリしてきた。
何のシリーズだろう。
その後は特に刺激もなく、心地よいひとときをおくっているのだけど、
ときどき外のスタッフが戸を開けておしゃべりするのがちょっと・・
クレンジングの後、ローションを付けてくれるとき「イモーテル」の香りがした。
このシリーズは高いんだよね〜。だからたくさん付けてくれないかな〜。
でもあんまりたくさんは付けてくれてないな〜
などと考えていると、そのコットンを肌にこすりつけている音がするけど、私にじゃない。
どうもスタッフがコットンに残ったローションを、自分の腕かどこかにつけているようだ。
そして、顔をパックに覆われて何も見えない暗闇の世界がやってきた。
ここからは想像だけ。
スタッフは洗い物をしたり補充をしたりで、すぐ横の洗面でガシャガシャザーザーやっている。
そして、私の枕元に広げているバスタオルの部分になすりつけて手を拭いている。
オイオイッ
どうせ洗うからね。
効率的だもんね。。
やっとパックをはずして眩しい中、最後の仕上げはまた「イモーテル」のクリーム。
やはり私の顔に塗って、手についた残りを自分の腕かどこかにすりこむスタッフ。
イモーテルが好きらしい。
終わって、外の部屋に通されたら、またティーパック浸かったままの紅茶が出てきた。
そしてトイレを借りたらこんなだった。


お腹壊してる人は来れないね。。