2007年10月04日

続:たばこ売りのおばちゃん(ベトナム)

半年ぶりにたばこ売りのおばちゃんのいる角のチュングェンコーヒーへ。

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ん?これは・・?
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おばちゃんいました!!
男たちをはべらせて、大ボスです。
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しかもMP3プレイヤーで音楽きいてるし。
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これからもおばちゃんを追い続けていきたいと思います。。
ニックネーム やぎゆき at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | たばこ売りのおばちゃん2

2007年04月17日

ロクシタンでフェイシャル

物価の安いベトナムでフェイシャルもしておこうと思い、ロクシタンを予約しました。

予約していた19時の10分前に着いたら、こちらでお待ち下さいと、店内にあるテーブルセットに案内された。

座って待っていると、ラズベリーティとおせんべいと飴が出てきた。

ティーパックが浸かったままの紅茶。
おせんべいは、日本のサラダ一番と酷似の「旺旺」という2枚入り。

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手にとって眺めてから戻すと、お姉さんが「食え食え」としぐさで勧めるので、お腹空いていないけどいただくことにした。

2枚目の最後を口に入れたとき、呼ばれて中に入る。

着替えて横になって髪をまとめて、さぁこれからリラックスというときに、さっきのサラダ一番が歯にへばりついてて、すごく気持ち悪い。
直前にヘンなもの食べなきゃよかったー!

気を取り直して、、

ロクシタンの製品を使ったフェイシャルだから、きっと刺激も少なくてよさそうと思っていたら、クレンジングでピリピリしてきた。
何のシリーズだろう。

その後は特に刺激もなく、心地よいひとときをおくっているのだけど、
ときどき外のスタッフが戸を開けておしゃべりするのがちょっと・・

クレンジングの後、ローションを付けてくれるとき「イモーテル」の香りがした。
このシリーズは高いんだよね〜。だからたくさん付けてくれないかな〜。
でもあんまりたくさんは付けてくれてないな〜

などと考えていると、そのコットンを肌にこすりつけている音がするけど、私にじゃない。

どうもスタッフがコットンに残ったローションを、自分の腕かどこかにつけているようだ。

そして、顔をパックに覆われて何も見えない暗闇の世界がやってきた。

ここからは想像だけ。

スタッフは洗い物をしたり補充をしたりで、すぐ横の洗面でガシャガシャザーザーやっている。
そして、私の枕元に広げているバスタオルの部分になすりつけて手を拭いている。
オイオイッ

どうせ洗うからね。
効率的だもんね。。

やっとパックをはずして眩しい中、最後の仕上げはまた「イモーテル」のクリーム

やはり私の顔に塗って、手についた残りを自分の腕かどこかにすりこむスタッフ。
イモーテルが好きらしい。

終わって、外の部屋に通されたら、またティーパック浸かったままの紅茶が出てきた。

そしてトイレを借りたらこんなだった。
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お腹壊してる人は来れないね。。
ニックネーム やぎゆき at 11:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ロクシタン

2007年04月16日

たばこ売りのおばちゃん(ベトナム)

角のチュングェンコーヒーでお茶をしていました。

目の前の歩行者道路は、バイクの駐輪管理係のお兄ちゃんが暇そうにしゃがんでる。

歩行者道路の角の部分に電話ボックスがあって、その横にタバコ売りの屋台。
いろんな種類のタバコを山積みにして、小さなイスがあるけど無人。

ぼ〜っと通りを眺めていたら、おばちゃんがバッグを持ってタバコ屋台のある電話ボックス前にやって来た。
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おばちゃんがタバコ屋さんだったんだ。
でも20分以上は無人の置きっぱ状態だったよ。。

小さなイスに座り、タバコの山積みを整理して、山積みにもれたカートンを一つとったかと思ったら、当然のように横の電話ボックス内の隙間に置いた。
電話ボックスを在庫倉庫に使っているようだ!

それからバッグの中をガサゴソと整理し始めた。
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すると領収書らしきものを取り出して目を通す。
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と、思ったら、それを丸めて道路に向かって投げた〜っ!!!

次は、足元に置いていた大ジョッキくらいの大きなプラスチックのボトルを持って立ち上がり、豪快に飲み干した。
少し残ったのは、お世話になっている電話ボックスに「パシャッ」とかけ捨て、空のボトルはまた電話ボックスの隙間に置いた〜っ

イスに座り、今度はバッグの中から赤くて大きなくしを取り出して髪をすくこと数十回。
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さっきの留守の間にシャワーを浴びてきたらしい。

こうしている間も、いっこうにタバコは売れない。。

座っているけど、どこか落ち着かず、手持ち無沙汰って感じだ。
ていうか、そこにいたら電話かける人にすごくジャマだと思うんだけど・・。

すると、商品陳列がよくないのだ!とでも思ったように、タバコの山積みを並べ替え始めた。
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と、そこに宝くじ売りのおばさんがやってきてセールされている。
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・・・・・買ってしまった。
セールスに弱いらしい。

お金を支払ったところで、とうもろこし売りのおばちゃんが目の前を通りかかり、今度は自ら止めて売買交渉。
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5本お買い上げです。
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そのとうもろこしの入った袋を持って、近くの路上売り仲間がいる方へ歩いて行きおすそ分け。
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残ったとうもろこしはまた電話BOXへ。

現時点で電話BOXには、タバコ1カートン・お茶のボトル・とうもろこしが所狭しと。
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ここで電話をすると、もれなくいろんな香りが楽しめます★
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仲間にイスを貸してもらって、みんなでとうもろこしを頬張りながら談話。
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タバコは売れず、バッグは置きっぱ。
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こんな感じで時が過ぎていく・・・。
ニックネーム やぎゆき at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | たばこ売りのおばちゃん

2006年05月23日

vol.1 ベトナム *1日目*

南十字星と空の移動

18:35発のANAで成田を離陸。
機内に日本人は少ないようで、何語なのかわからない話し声が聞こえてくる。
(-人-)???

みんなが寝静まってからも私たちはおしゃべりをしていたら、スチュワーデスさんが、
「南十字星が見えますよ」と教えてくれた。
窓の外はものすごい数の星が広がっているけれど、南十字星はすぐにわかるくらい
はっきりと十字に輝いてた★

その下の方にぼんやりした線がずっと続いていて、スチュワーデスさんいわく、「機長が私に嘘をついてないなら、あれが天の川らしいです。」とのこと。
いつも機長にからかわれている、楽しい職場なんだろーなーと想像しちゃう。。

天の川らしきぼんやりした線も南十字星も、なんだかとっても幻想的。(*'ー'*)キレイー
操縦席から見てみたい!!
でも、星がありすぎて怖いかもっ(((( ;゚д゚)))ガンダムの世界・・



夜中も暑い国

23:00タンソンニャット空港に到着〜
さっそくベトナムの香りが迎えてくれた。
それぞれの国のニオイって、空港ではっきり違うような。。(〃 ̄ω ̄〃スーハー

入国審査は時間がかかり、荷物はターンテーブルの外に放り投げられているっ!

タクシーのカウンターホテルまでのチケットを購入。
ホテルの場所はそんなに違わないのに、毎回値段が大きく違う。
2人で160000VNDだったり、1人で68000VNDだったり、なぜか今回は2人なのに
6$だった。('-'*)ナゼ?

空港の出口付近は、迎えに来た現地の人の輪で立派なステージができてる。
1曲唄わなきゃ?という気になるくらいキレイな円のステージ。〜♪

外はぬる〜い空気で、日本から着てきた長袖とジーンズが暑苦しいー。
相変わらずのバイクの数と、手荒な運転。来たねぇ〜(´▽`)って感じ。

夜中というのに、両親・子供の家族乗りバイクなんかがかなりの台数走ってる。
これは家にエアコンが無くバイクの風で涼むため、むやみに走ったりするそう。
ガソリン代を考えるとエアコン買えそうなのに。。

夜中までクラクションの鳴り止まない賑やかな街。
寂しがり屋の私にはうれしいかぎり!!

40001.jpg<舗道も走るバイク>


ホテルは無線LAN

ホテルはレタイントン通りの「Spring Hotel
なぜここかというと、無線のネットが無料で使えて(セキュリティは別として)、安くて場所も便利だから。
デラックスタイプで1泊41$(一番安い部屋は満室で取れなかった)

古くてこじんまりしたホテルだけど、スタッフがとても親切。
部屋はまぁまぁ広くて清潔、窓は大きく、クーラーガンガン。
冷蔵庫とセーフティボックスがあって、テレビはNHKも映る。
ドライヤーも小さくてうるさいけど常備。
タオルはカチコチだけど良い匂い。
値段のわりに十分満足できると思う。

日本と時差が2時間あるから、夜中の1時が日本ではすでに3時。
さっさと寝る支度して (´ロ`) 〜おやすみなさい。。
ニックネーム やぎゆき at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/ホーチミン

2006年05月22日

vol.1 ベトナム *2日目*

ホーチミンの道路事情

ホテルの朝食はコンチネンタル式。
オムレツなど数種類の中から注文して、パンとフルーツドリンクがつく。
白人のビジネスマンが多くて、一人で新聞読んだりネットをしたり。

20001.jpg<今日のフルーツは何かな〜>

外へ出て、歩き出すとすぐにじんわり汗。
バイクと車で、道路は排気ガスいっぱい。
汗に排気ガスで、相当お肌に悪そう・・

でもこのバイクがなければホーチミンじゃない!ヽ(`Д´)ノ
交差点は車とバイクと自転車と人がごちゃごちゃになってて、
どんなルールなのか?わけがわからないけど事故もない。

10001.jpg<縦横無尽>

バイクは最高5人乗りを見たことがある。

40003.jpg<犬も乗っている>

いちおうルールがあって、大人は2人までと子供は何人乗せてもいいらしい。
( ;゚д゚)荷物もすごい!

信号のない交差点がほとんどで、人は道路を渡るのに、待っていたら一生渡れない。
勇気を出して一歩踏み出すと、バイクの方が避けてくれる。
走らず同じ速度で歩けば大丈夫。
ただし、車は止まってくれないので先に通してあげる。

道路はボコボコで、来るたびにサンダルが壊れてしまう。(≧△≦)ノすでに3足捨てた〜
今回は丈夫なビルケンサンダルだから大丈夫かなぁー。

昔、親戚のおばさんが旅行初日にホテルを出て、5分後、道路の穴にはまって足を捻挫。
みるみる腫れて歩けなくなって、近くのスーパーで「冷凍カニツメ」を買ってきて足を冷やした思い出が。。
穴ポコ道路には要注意!

10002.jpg<路上で床屋が営業中>

10003.jpg<オヤジたちが○×ゲームで遊んだ跡>

5月はちょうど雨季で、朝は暑くてもスコールがきて涼しくなるから、2月の乾季よりもずっと涼しく過ごせそう。
といっても紫外線は強いから、日焼け対策は完璧にしなければ!!



ランチは、フォーボー

ホテルから歩いてちょっとのところに、フォー屋さんがある。
そこは前にバイクタクシーのフーさんに教えてもらった、汚くて暑いけど安くておいしくてボラれないお店。
フォー24などのチェーン店は清潔で安心だけど、ちょっと上品すぎ。

20002.jpg<薄暗〜い店内>

ただし、何でも汚いから、箸やスプーンはペーパーナプキンで拭いて使うし、香草はキレイなとこだけ入れる。
おしぼりのビニール袋をパンッといわせて開けるのが地元のしきたり!? Σ('◇'*)パンッ



ベトナムの通貨

お店のほとんどが「VND(ベトナムドン)」と「US$(ドル)」の両方を使えるけど、計算してみるとベトナムドンで支払った方が得することが多いみたい。
ガイドブックには、小額のものはベトナムドンで細かく値切るように書いてあって、それもひとつある。

もうひとつ、お店によって多少違うけど、ドルで表示されたものをドンで払いたいと言うと、1$=15,000〜16,000VNDで計算してくれる。
もし、間をとって1$=15,500VNDの計算だとすると、
[50$×15,500VND=775,000VND]
[50$×113円=5,650円/775,000VND×0.0070円=5,425円] となり、ドルで払うよりも200円以上得する計算になる。
ただし、ドルとドンのレートの関係にもよるけれど。

ちなみに5/20のレートは$(ドル)とVND(ドン)それぞれ、113円、0.0070円で、
10,000円になおすとそれぞれ、88$、1,417,800VND となる。

たかが200円だけど、こっちじゃタクシー乗ってコーヒーが飲める金額だから、賢く計算するのだ(@ ̄□ ̄@;)!!
ただ、あまりドンに両替すると、厚みで財布に入らない。。

10004.jpg<公衆電話>


タクシードライバーズ

タクシーはメーター付きで、初乗りがだいたい12,000VND〜15,000VND。
黄色いタクシーが12,000VNDで安いから、なるべく遠くへ行くときは黄色いタクシーを探すようにしている。

けれど白いタクシーばかりで、なかなか見つからないし、見つけても英語が通じないうえ、あまり道に詳しくない。
せっかく黄色いタクシーを見つけて乗っても、道を間違えてぐるぐる回って高くつくということもあり。
そして、知ったかぶりするので要注意!
念押ししても「わかった、わかった」と言って、ぜんぜんわかってない事もしばしば。
( ̄ω ̄)ゞワカッテナイケド OK!

白いタクシーも、同じ初乗り14,000VNDであっても、加算料金の速度がまちまちで、目的地の行きと帰りとで料金が倍くらい違ってくることもある。
タクシー会社で違うのか、運転手の気分なのか、よくわからない。。

タクシーに乗って、5回に1回はベトナムの歌謡曲みたいな音楽が流れてて、途中で運転手が熱唱する。
その間どうすればいいのか、すごく困る。((ミ ̄エ ̄ミ)) ・・・オイオイ
とりあえずいつも黙って座っているのだけど、外を見ているとぶつかりそうで怖いし、車内では熱唱。早く着いてほしいっ

ふと、ダッシュボードに運転手の写真付き社員証が設置されてて、よく見るとその写真と運転手が別人。
どう見ても写真の方が20歳は老けてるし、いったい誰!?
何のための社員証なのか、、悩む・・・。o(´^`)o

やっと目的地に到着。
乗車料金が49,000VNDだったとき、50,000VND札を出すとおつりは返ってこない。
逆に料金が51,000VNDだったとき、50,000VND札を出しただけで許してくれる。
個人タクシーでもないのに、どんぶり勘定!?


デパートにて。

どんぶり勘定といえば、思い出したことがひとつ。
前に親戚のおばさんと、パークソンに行ったときのこと。
おばさんが化粧品コーナーで香水を選んでいたら、売り子さんが寄ってきて、あれこれ世話をしてくれた。
18$の香水に決めて、支払いをしようと、その売り子さんに20$札を渡した。
すると、レジでおつりの2$を探したけどちょうどないらしく、自分のポケットから出した。

どんな風な会計システムになってるのか、見ていたおばさんも唖然。('◇';)あんぐり。
いちおうデパートなのに。。



シンカフェとハンモック売り

明日はムイネーというリゾート地で1泊する予定。
ホテルは日本で予約していたけど、交通手段は決めてなかった。
ほんとは4月から運行した、サイゴン−ファンティエット間の列車に乗りたかったのだけれど、朝が早いし料金も安くないし、現地の人が絶対バスの方がいいと勧めるのであきらめた。

バスは「シンカフェ」という地元でメジャーな旅行社で予約することにした。
シンカフェは、欧米人などバックパッカーが多く滞在する地区のデタム通り沿いにある。
私たちのホテルから歩くと30分近くかかるので、タクシーで行った。

20003.jpg<デタム通りの住宅>

デタム通りにつくと、タンクトップに短パン姿の白人さんがたくさん。
タクシーを降りた途端どこからか、首にハンモックをずっしりかけた「ハンモック売り」が
速攻やってきて、笑顔で「ハンモックどお?」と言ってくる。

日本でハンモックは馴染みないし、そんなの吊るす場所なんてないし。
「要らない。」と振り切って歩き出すとすぐ、また別の「ハンモック売り」が笑顔でやってくる。( ̄ω ̄)
「ノーサンキュー」と、やっとこさ逃げてシンカフェに入った。

バスは片道1人50,000VND。
約3〜4時間も乗るのに、350円。
朝7時30分発なので、この場所に10分前までに来るよう言われた。
明日はなんとかムイネーに行けそう。ε= (´∞` ) ホッ

そしてシンカフェを出ると、また笑顔でハンモック売りが登場。。
・・・だからハンモックはいらないって。。( ̄ω ̄;)
ニックネーム やぎゆき at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/ホーチミン

2006年05月21日

vol.1 ベトナム *3日目*

のどごしフルーツ生!

パッションフルーツっておいしい!( ゚∀゚ )
昔、どうやって食べてよいのかわからず、ざくろのようにいちいち種を出して面倒でやめたことがある。
ある日、白人さんが食べているのを見てわかった。
パッションフルーツは「のどごし」を楽しむフルーツなんだ!!
まるで「しろうおの踊り食い」のように、つるつると、呑む。( ̄ー ̄) ゴクリ
パッションフルーツの生ジュースもおいしいけど、種はどうしたんだろう・・?


シンカフェ出発

7時20分、シンカフェ前到着。
デタム通りは、こんな時間から人通りが多い。
さすがにハンモック売りはいないみたいで助かった〜

30分になって、時間通りバスが到着。
クーラーのガンガンきいた、きれいなバス。ヾ(^▽^*)(@^∇^)ノ" ワーイ
乗客は半分も乗ってなくて広々ラッキー★


車窓から

後ろの方に陣取って、ボーッと窓の外を眺めてた。
森の木は人工的に整然と並んでいて、あちこちにハンモック。
道路沿いの家の90%は何らかの商店。
そして家の脇にはハンモック。

なるほどハンモック好きなんだ。。( ̄エ ̄) ナットク

だいぶ田舎の方へ来ても、道路沿いの家のほとんどにショーケースとテーブルセット。
何軒も並んでいるのに、どの家も道路側がキオスク程度のお店になってる。
もしかして冷蔵庫代わりにショーケースを置いてるんじゃないの?
メインは自家用冷蔵庫で、あわよくば売れるかな?とでも思っていそうな感じ。

途中、バスが停車したと思ったら列車が通るらしく、踏み切りに係員が手動で柵を締め始めた。
締まるとすぐ列車が通過。貨物車だった。
通過後また手動で柵を開けていた。(´д`)大変だねぇ。

20006.jpg<踏み切りを手動で開ける係員さん>


休憩所で待っていたもの

2時間くらいすると、休憩場所に到着〜。
バスはガソリンを給油して、乗客は降りてのびのび深呼吸。。

20004.jpg<どう見ても家庭用冷蔵庫・・>

休憩所のトイレ、怖いけど行ってみた。
中国で体験した、倒れそうにおぞましいトイレを想像してたら、ぜんぜんキレイ
ちゃんとドアに鍵がかかるし。 流れないけど。。(-人-;)

休憩所は、ガソリンスタンドと売店とバインミーの屋台などがあって、パイナップル売りのおばちゃんが乗客を待ち構えている。
“買って買って攻撃”に白人のおじさんが捕まった。

20005.jpg<ドラゴンフルーツと青パパイヤが山積み>

15分くらい休憩して出発。車内寒すぎ。(>_<)ブルブル



ムイネーにきたねー

うとうとしてたら、右側に海が広がってた。
そろそろ着くみたい。
そういえば、ちょっと前に賑やかな街を通過したけど、そこがファンティエットだったのかなぁ。

海岸線をひた走り、シンカフェのムイネーオフィスに到着。
私たちはここで降りるけど、このバスは先のニャチャンまで行くので、ここでお昼をとる乗客もいた。

暑い・・・・・・・・・。( ̄ω ̄)ゞ

カウンターでタクシーを呼んでもらい、ホテルまで移動。

日差しが眩しすぎ・・・・・・・・・・。( ̄ω ̄)ゞ( ̄ω ̄)ゞウゥ。



リゾート地のオフシーズン

私たちの泊まるパルミラリゾートホテルは、日本で予約できる一番安いホテル。
(もっと時間をかければ安く探せたのかも・・)

海が見えるコテージで1泊39$

老舗ホテルで老朽化が進んでるうえに、オフシーズンのため人もまだらで寂しい。
ロシア人家族や中国人家族とか泊まっている。
なぜかあちこちにマトリョーシカがある。

従業員の数はやたらと多く、みんなやる気ない。
そうだよね、暑いのに掃除なんかしたくないよね。 (´∞`) ダラァ〜

20009.jpg<ベランダから海が見える>

荷物を置いて、近くを散策。
ホテルを出ると、道路沿いにはオープンカフェ風のレストラン。というと、しゃれた感じを想像しがちだけど、軒先にテーブルと椅子を並べた安食堂といった感じ。。
そんな感じのお店がずっと並んでいる。

オフシーズンでほとんどお客さんがいないらしく、“こち来い合戦”が炸裂。
引っ張られるように1軒のお店に入り、テラス席でアイスコーヒーを頼んだ。

20008.jpg<ミルク入りアイスコーヒー>

頭の上に設置された扇風機がブンブン回って涼しい〜
昔、おばあちゃんちで遊んだ夏休みを思い出してしまう。。o(´ー`*)

20010.jpg写真では伝わらない暑さ>



リゾートは虫との闘い

やることないし、浜辺に行ってみた。
裸足になって、波打ち際でパシャパシャと、、、
いい年した女2人で遊んだ。(-人-)・・
大きな穴ポコはカニの住処かな?。石を投げてみる。Σ('◇'*)エイッ

・・・・・そろそろ日焼けするから退散・・

巨大コガネムシがあちこちでひっくり返って、「起こしてくれ」と足をバタバタさせてる。
木にはキレイな色のトカゲが張り付いて動かない。
顔の周りを小さな虫がぐるぐるぐるぐる100万回くらい周り続けている。
部屋に戻ると、いろんなところに小さな蟻がいて、パソコンの画面を横断している。

そして私の足には7箇所も蟻に噛まれた跡が。ヽ(`Д´)ノ かゆい〜!!!

20007.jpg<黄色いトカゲくん>

夕方、隣の新しくオープンしたホテルでフットマッサージを予約してたので行ってみた。
暗闇を歩いてSPAのある場所へ着くと、フットは部屋の外で行うのだった。
静かな暗闇の中、波の音とコテージの明かりを見ながらソファに座ってマッサージ。

30001.jpg<優雅なひととき>

と、突然友達が騒ぎ出した。
何かと思ったら、頭に巨大コガネムシがぶら下がっているのだ。
友達はキャーキャー言いながら「お願い!取って〜!!」
私も恐くてキャーキャー ((((>o<)))っ

するとスタッフのお姉さんが苦笑いしながら手づかみで取って、暗闇に投げた。
たくましいっ!!!

ていうか、「おまいらそんなんでキャーキャー騒ぐな!」って感じなんだろうなぁー
わかってるんだけど、、虫がでかすぎる。(=_=;)

20011.jpg<トカゲのステキなポイント柄>



巨大ロブスターに後ずさり

ホテルのコンシェルジュ(本当はそんなのいなくて、フロントのお姉さん)に聞いて、
タクシーで2分くらいの場所にある、シーフードレストランへ行った。

ビアガーデンみたいなところで、エビ・カニ・魚介類をいけすで注文し、調理してもらう。
私たちは、車えびくらいの大きさのエビを指差し注文して、その場でグラムを測り、ボイルしてもらうことにした。

お兄さんが「これもどうか?」と指差した先には、巨大ロブスターがギロリ。
その巨大さに思わず後ずさり!! (((( ;゚д゚)))アワワワワ
ウルトラマンと戦うのかというくらい、立派な触覚と鎧のように頑丈そうな殻。恐い〜

20012.jpg<喧嘩上等といわんばかりに・・>
怯えて写真がボケてしまった。

けっきょくお兄さんに小さいのをお願いして、調理はお任せに。

席についてビールを飲みながら待つこと10分。
まず、ボイルされた小さなエビが盛られて出てきた。

30002.jpg<ひたすらエビ。>

塩の入った小皿にライムを搾って、付けダレ完成。
ピリカラのヌクマムもある。

見本にお兄さんが上手にエビを剥いてくれて、塩&ライムに付けてみたら素朴でおいしい。(・∀・)good!
さすがさっきまで生きてたエビは新鮮だねー。残酷でごめんね。。
同じエビでもエビ原だったらよかったのに、なんて考えていると、ロブスターが運ばれてきた。

焼きで調理されてきたロブスターを、お兄さんが半分に分け、上手に殻から外してくれる。

やっぱさっきまで生きてたからおいしいけど、ごめんね残酷で。。(/>_<)

外は雷雨、すぐそばは暗い海、オフシーズンで客もまばらな季節外れのビアガーデン。
エビたちがなかったらすごく寂しいシチュエーションなのかも・・
ニックネーム やぎゆき at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/ホーチミン

2006年05月20日

vol.1 ベトナム *4日目*

リゾートでの時間のつぶし方

朝、外で人の声がするなぁと思いながら起きて窓を開けると、丸い木の舟に乗った人が海をぷかぷか。
漁をしているみたい。何が捕れるんだろう。

朝食はガーデンテラスでコンチネンタル式。

20013.jpg<やる気のない色のウインナー>

ガーデンは気持ち良いのだけど、蟻やらハエやら猫まで来る。(=_=;)落ち着いて食べてられない。

20014.jpg<子猫が何かちょ〜だ〜いにゃ〜>

慌ただしく朝食を済ませて、部屋に戻ってまだ9時。
チェックアウトの12時まで、いったい何をしたらいいのかわからない。

外は暑いし、海はつまんないし、日焼けはしたくないし。

けっきょくずっと部屋でごろごろ。o(´^`)o

こんなんじゃ、わざわざ遠くのリゾート地にいる意味がない!!
やっぱり私はリゾートに不向き。


バイクタクシー

ホテルを一歩出ると、どこからともなくバイクタクシーがやってくる。
歩道を歩いているのに並走して「バイク乗る?」と、笑顔でしつこく聞いてくる。
1台が去るとまた1台やってきて、きりがない。

バイクタクシーは前にホーチミンで乗ったことがある。
現地の日本人のバイクに乗せてもらったらすごく楽しくて、また乗りたくて乗った。
その時のバイクタクシーは、フーさんといって、ほんとに親切なベトナム人だった。
ぼらないし、日本語も上手だし、いろいろ教えてくれた。(*´▽`)○

その後も、友達と歩いていると偶然ばったりフーさんに会って、バイク友達を呼んで、
2台でフォーのお店までタダで送ってくれた。
悪いから少しでも払おうとするけど、受け取ってくれない。

バイクタクシーは、ぼられるものだと決めつけていたら、こんな良い人もいるんだと反省。
今までほんとにごめんなさい。。(/>_<)/

そして次の日、出かけた帰りにちょっと距離あるし、交渉してバイクに乗ったらぼられた。(@ ̄□ ̄@;)
やっぱそうなんだ。



帰りのバスは・・・

お昼頃、チェックアウトを済ませてから、ホテルの外へ歩いて出かけることに。
強烈な日差しに倒れそうになりながらも昨日のオープンカフェ風安食堂に着いた。

マンゴージュースを頼むと、停電でジューサーが使えないと言われ、仕方なくアイスコーヒーに変更。
停電てことは、扇風機も動かない。
おじいちゃんが素朴な手作りうちわを持ってきてくれたので、それで一生懸命扇いだ。
手を止めた途端に汗が出てくる。。ε= (´∞`;) パタパタ
それにしても、ステキなうちわ。

20015.jpg<こんな少女がナイフで青パパイヤを切って食べてる>

あまりの暑さに逃げ出して、ホテルへ戻った。
ホテルのロビーは扇風機も動いているし、プールからの風もあって涼しい。
テレビはベトナムの昼メロ風ドラマで、フロントのお姉さん2人が釘付け。

1時半よりちょっと早く、シンカフェのバスが到着。
カウボーイハットのお兄さんが迎えに来てくれた。

バスはすでに人がぎっしりで、人の熱気なのか?クーラーが弱いのか?ムンムン蒸し暑い車内。
すでに席はバラバラにしか空いてなくて、私は一番後ろの白人男性とベトナム人男性の間に座った。

20016.jpg<バスの蒸し暑い車内>

乗って10分ほどで、乗客のほとんどが寝てしまったみたいで静かになった。
みんな遊び疲れたのかな。何して遊んだんだろう〜?

静かに寝ていると、時々すごい段差で飛び上がって起こされる。
道路の状態も悪そうだし、バスもボロだから仕方ないんだろうけど、一番後ろの席から見渡していると、50人が同時に飛び上がる姿は、思わず笑ってしまう!(≧∀≦)っ

行きと同じ休憩所に着いた。
みんながぞろぞろと降りていくと、また同じパイナップル売りのおばちゃんの買って買って攻撃。
けっこう商売繁盛したみたい。

早めにバスに戻ると、隣の席のベトナム人男性が話しかけてきた。
最初聞き取れなくて、english?と聞くとゆっくり、Where are you from?と聞かれたのだった。
その時の笑顔ったら、ほんとにすごい。(´д`)

ベトナム人の男性はよくこんな笑顔をするけれど、誰に対してもそうなのだろうか。
“にっこり〜(^^)”と、最高の作り笑顔といった感じの優しい眼差しで語りかけてくる。
このわざとらしい笑顔はいったい何なの?どういう思いの詰まった笑顔なの?
慣れてないため、すごく戸惑う。。( ̄ω ̄)ゞ

といっても、商売がらみじゃないベトナムの人は、みんな優しい。

30003.jpg<途中で渡った川。何て川かな。>


ホームへ戻る

だいぶ街に近づいてくると、乗客がざわざわしてきた。
携帯があちこちで鳴って、到着時刻を報告してるっぽい。
携帯の着信音は、よく「ランバダ」が流れる。(-人-;)懐かしいというか、耳に残る。

帰りは夕方の市内を通るため、混雑で時間がかかり、着いたのが17時。
ホテルへ戻ってほっと一息。
部屋はなぜかアップグレードしてくれて、リビングと寝室が別の、かなり広い部屋だった。ヾ(^▽^*)(@^∇^)ノ" ヤッフォーイッ

20017.jpg<広々リビング>

20018.jpg<広々寝室>

このホテルのスタッフはみんな良い感じ。
フロントのお姉さんはいつも笑顔で応対してくれるし、ドアボーイも笑顔でドアを開け、
日本語で「行ってらっしゃい。気をつけて。」なんて声をかけてくれる。

リゾートよりも癒される感じ。。o(´ー`*)
ニックネーム やぎゆき at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/ホーチミン

2006年05月19日

vol.1 ベトナム *5日目*

お買い物事情

ホーチミンの街のほとんどはお店で出来ているんじゃないかというくらい、どこを歩いても商店商店・・。
こんなの買うの?と思うようなお店もいっぱいある。
s0001.jpg<怪しすぎ。>

ヘンなぬいぐるみを売ってるお店が何軒も続いてたり、怪しいDVDソフトのお店が何軒も並んでたり。
ヴィトンのバッタもんがいっぱいだったり・・
同じ商品を扱うお店が並んでいることが多い。
|楽器|楽器|楽器|配線|配線|配線|飲食|飲食|造花|造花|
こんな感じ。

こういう場所は観光客には無縁だけど、眺めるだけでも楽しい。
ヘンなものがいっぱいだから。(〃 ̄ω ̄〃ゞ

でも観光客はやはりドンコイ通り周辺。
値段は高いけど、日本人好みのカワイイものがたくさんある。
値段が高いといっても、日本に比べたらぜんぜん安いのだけど。

日本人がオーナーやデザインをしているショップがやっぱりカワイイ。
見てすぐ違いがわかる。(*'ー'*)キラリ

というのも、ベトナムのものは「惜しい!」というものが多い。
ここまではかわいいのに、なんでこんなヒモにしたの?とか、
この形、色、刺繍はいいけど、ヘンなフサが付いてる、とか。
なかなかパーフェクトを探すのが難しい。o(´^`)o

ここで豆知識*(´▽`)*
どのお店にも同じようなものがあるけれど、なぜかどれも微妙に違う。
日本の常識だと、どこかの工場で大量生産されたものが、各お店に流れていると思うのだけど、ベトナムの場合はそうじゃない。
各お店にそれぞれ縫い子さんがいて、新しいデザインが流通したら、それぞれ同じように作るんだって。
だから、こっちのお店のポーチは裏地がシルクだけど、隣のお店はコットンだった、という事があるんだねー



cho(市場)へ行こう

せっかくだから安さを追求したいと思ったら市場へ。

歩いて行けるベンタイン市場は、観光スポットになっているので、日本人好みのカワイイものもいろいろ見つけることができる。
狭い通路を「お姉さん、買って!」と、腕を捕まれたりして面倒だけど、がんばって進む。
ε=( ´ロ`)ハナシテーッ

見つけたら値段交渉。
もともと安いから値切っても何十円なんだけど、気分的にふっかけられたまま買うのが許せない。
でもこの市場は最初から「負けるから買って!」と言ってくる。

40004.jpg<ベンタイン市場付近>

市場は他にいくつもあるけど、雑貨・サンダル・バッグは観光客向けのベンタインが一番かわいいと思う。
日本語もほぼ通じるし、近くて便利。その分、他の市場よりも値段が高め。

他の市場では、チョロン地区のビンタイ市場はひときわ違う。
チョロン地区に入ると、いきなり街が中国風に変わる。
派手な霊柩車に、派手な堤燈・花火など、人もわんさか。
そしてビンタイ市場は小売店が仕入れに来るらしく、広くて、業務用のようなものばっかり。

巨大な荷物を背負った業者が、狭い通路を行き交うので歩きづらい。((( ;゚д゚)))ツブサレルゥゥ

この市場の95%は、観光客に必要の無いヘンなものだけど、5%は価値あり品がある。
と、思う。
私はその5%の価値を探すのが楽しくて必ず来てしまう。
ヘン! (゚∀゚ )三 三( ゚∀゚) コッチモヘン!
ベンタイン市場に比べて安いのも魅力的。

他には、アンドン市場が布だらけ。
布以外はあまり必要なものはなさそう。

オーダーメイドするのに布を探すなら、ここが一番あるみたいだけど、ありすぎて探すの大変。

お店のお姉さんが次々に「これは?これは?」と出してきて布まみれになったうえに、出してくる布はありえない柄だったり色だったり。
この大量な中から、気に入ったのを探すのは容易じゃないけど、見つけたらうれしい♪
( ・∀・)オォ!コレハ!?

ただし、糸釣れや汚れが多いのでよく確認しないと、市場の生地は製造過程ではじかれたB品が多いそう。

どの市場も、暑くて、ヌクマムやドリアンが混じったような、妙な臭いが共通点。

s0002.jpg<電話BOXにドリアンの嫌がらせ>




ドンコイ通りを歩くと・・

デパートや市場へ行っても、やっぱり戻ってくるのはドンコイ通り。
観光の拠点って感じで、何度も歩く必要が出てくる。

40002.jpg<ドンコイ通り>

すると必ず、アオザイを着たお姉さんにエステのチラシをもらう。
いい加減覚えてよっていうくらい、何度ももらう。

そのチラシ、あまり真剣に見てなかったけど、よく見ると笑えるチラシが!(≧o≦)っ

がんばって日本語に訳したんだろうけど、友達と爆笑!!
英語をそのまま直訳したものや、単なる日本語の間違い!?

例えば、タイトルに大きく「美人の世話」と書いてある。
「beauty care」を直訳したのかな。

他にもいろいろ・・

◇フェシヤルサービス
 基本フェシヤル(総合スキン・油スキソ・脱水・黒い点・スキソ色)

黒い点はシミのこと?


◇ワツクス
 全足・半足・顔・フィル腕・唇或いは眉

フィル腕が意味不明。
唇?眉のワックスって・・


◇背中をこしてとヘッドとフットマッサージ 75分7ドルだけ

◇リフツクスマッサージ

◇ヘッドからまつ先元気な感覚(ブラッシューでボディー乾燥、清潔な毒マスク)

毒マスク!?


◇スマイリングマッサージ
 *腹にスマイリング
 *腹&ももにスマイリソグ

スリミングと思われる・・
腹に笑いかけられても困るし。


◇柔らかいパッケージ
 これはあなたのスキン、手足の爪にパーフフェクトグアです。
 テ足のスキソを若返らせて綺麗な事を高める。
 *フェシャルスキングア(あなたのスキソ種類による)

◇結合パッケージ
 *フェシャルスキンケア(あなたのスキン種類による) (夫婦)

いきなり夫婦が出てきた・・


◇スペシャルパッケージ
 *ヘッドからまつ先健康

最後まで「つま先」が「まつ先」だった・・


こんなチラシを毎回笑顔で配られる身にもなってくれ〜!! (>o<)っ



休憩のお供

暑い中、ちょっと歩くとすぐに休憩したくなる。
デザートや飲み物、いろいろおいしいものばかり。(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚) ワクワク

マンゴージュースは、日本ではありえないくらいドロドロ。
あえて氷・ミルクなしの、ちょっと生ぬるいドロドロをオーダーする。
これを日本で飲んだら1200円くらいしそうだなぁ、と思いながら大事に味わって。。
(*´▽`)オイシー

アイスコーヒーもくせになる。
もともとコーヒーにミルクを大量入れないと飲めない私にとって、練乳入りのコーヒーはとっても画期的!(・∀・)ナント!
コーヒー豆も香ばしいチョコレートみたいなローストで、濃いけれど甘くて良い匂い。

今日は道端でサトウキビジュースを飲んだ。
おじちゃんがサトウキビを機械に何度も通して、氷の入ったグラスに搾り出す。

20019.jpg<おじちゃんしっかりカメラ目線>

30004.jpg<はい、出来上がり〜>

青臭いけど、甘くておいしい♪ (´ロ`)ウメー

チェーも最高に好き。
冷たいチェーは、キクラゲやら蓮の実やら、わけのわからないものが入っててめちゃめちゃおいしーい。
って、食べたことのない人に話すと「キクラゲ?キモい〜」って言われるけど、おいしいったらおいしいのだ!

温かいチェーは、サツマイモや白玉やあずきにココナッツミルクをかけて、最高〜♪
日本でチェーの屋台をやりたいくらいチェーが好き。(*'ー'*)v

10005.jpg<冷たいチェーと温かいチェー>

突然のスコールで「BACH DANG ICE」に慌てて雨宿り。
友達とバインフラン(カスタードプリン)を頼んで、外の雨模様を眺めてた。
人もバイクもみんな雨合羽に変身して、カラフルな街になった。
だんだん雷雨が激しくなってきて、ついにシャッターを閉められてしまった。
降るときは容赦なくものすごい勢い。(((( ;゚д゚)))スゴイ

30005.jpg<見晴らしの良い窓際席は雨宿りに最適>

前もここで雨宿りをして、その時はロンガンのアイスを食べた。
ロンガンというフルーツで、見た目はまるで小さな芋。
中はライチみたいでおいしいフルーツ。

フルーツもいろいろ面白いものがあるなぁ〜( ´∀`)



オーダーメイド

7月に友達の結婚披露パーティがあるので、せっかくだからオーダーメイドでワンピースを作ることにした。
すでに2日目に頼んでいたので、今日引き取りに行く。

白いレース生地に黒のシルクを重ねて、リボンを付けるデザインだったので、
ベトナムでは見つけられそうにない、白いレースは日本から持参した。
こんな感じというのがわかるように雑誌の切り抜きを渡して、サイズを計ってもらう。

引き取りに行くと、ちゃんとデザイン通りに出来上がっていて、試着してみる。
胸元の開き具合とリボンの位置をちょっと上にしたいため、肩の部分を少しつまんで直してもらうようお願いした。
再度預けて、数時間で出来上がる。

夕方行くと修正されてて、今度はばっちり。(^▽^*)ノ
自分だけのオリジナル&サイズぴったりのワンピースが出来上がり♪
しかも安っ!

50003.jpg<今回オーダーしたワンピ

どんな風に出来てくるか楽しみだし、オーダーメイドはオススメ。

もし、日本から何も準備せずに行ったとしても、お店によっては生地もたくさん置いてあるから大丈夫。
デザインは、そのお店に飾ってあるものでもいいし、雑誌の切り抜きのスクラップブックもあるから、その中から選ぶこともできる。

前にそのスクラップブックをパラパラめくっていたら、正装した古舘伊知郎の写真があった。。( ̄ω ̄)ゞ




お気に入りのベトナム土産

あと数時間で日本へ帰国。ε= (´∞` ) ハァー
今夜はカニ料理で締めくくり。

友達と2人で、カニスープ・カニチャーハン・カニフライ・・。
おなかいっぱい頼んでも、一人500円未満。

それからスーパーに寄って、お土産探し。
私のイチオシは、ゴマの鍋敷きお菓子。(-ω-)勝手に命名。
見た目の不思議さと、食べたときの感想が面白くてお気に入り。
みんなに買ってきてと頼まれる。

50002.jpg<私の友達の間ではヒット商品>

あとはコーヒーと、エビのスプリングロールスナック。

50001.jpg<猫も気になる動物ケース入り>

前回、ピーナッツの粉でできたお菓子を買って好評だったけど、今回は探せなかった。
いつもヘンなものを少しずつ買ってみてヒット作を探しているけど、最近不作。
オススメお菓子があったら教えてほしい〜

ホテルは今夜まで借りているため、シャワーを浴びて荷造りして、9時頃チェックアウト。

フロントでタクシーを頼むと、親切に安いタクシーを呼んでくれた。
空港まで15分くらい。

丸4日間なんてあっという間に過ぎてしまったー。
また来るよ〜。(*´ロ`)〜サヨナラ〜

しかし空港のラウンジでもまだベトナム気分が味わえる。
いろんなフルーツが置いてあるので、切り刻んで試食して、最後までしぶとく満喫。
ンンッ!?('◇'*)コレナニ?

帰りの飛行機もがらがら。
こんな楽しいベトナムなのに、なんでみんな乗って来ないのかなぁ〜?

私はすっかりハマりまくってます。((ミ ̄エ ̄ミ)) ドップリ。
ニックネーム やぎゆき at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/ホーチミン

2002年09月07日

9月7日、成田→北京経由→ウルムチ

9:05成田発のANAで北京へ。
約4時間ほどで到着し、乗り継ぎのため空港内で時間をつぶす。

広々とした空港内の寂びれた感にマッチするカフェ?でお茶。
無難にアイスコーヒーを頼んだら、胸張って加糖コーヒーが出てきた。01-1.jpg

トイレに行くと、床が黒い大理石で何となく豪華。
それが裏目に出て、隣の個室の床には人影くっきり。
あ、ズボン下ろしてる。までわかっちゃう。

やっと乗り継ぎ便の飛行機に搭乗。
ウルムチまでは成田−北京間よりも長い4時間超かかる。

そして飛行機がバックで動き出すとトイレのニオイがしてきた。
方向転換して前に進みだすとラーメンのニオイに変わった。
ステキな飛行機、中国南方航空。
01-2.jpg

中国の国内線だけあって、機内は中国人ばっかり。
見渡すと男の人はほどんどが半袖のポケット付きシャツを着ている。

機内の雑誌に目を通すと、各航空会社のスッチー代表が制服姿と普段着を紹介している特集ページ。
これを見て地味なシャツ着たおじさんたちは「オレこの子がイイ。」なんて思っているのだろうか。

ウルムチ到着。
もう暗くなっていた。

今日の宿泊は市内のラマダホテル
ホテルを巡回しているバスを探し、空港から市内まで8元で乗った。

1元=15円。
ハンドル、右側通行。

停留所なのか、バスが止まると乗客は道路の真ん中で降りていく。

そして車がビュンビュン通行してる車道を重そうな荷物を抱えて渡って行く。
私にも出来るだろうかと心配していたら、ホテル前の歩道で降ろしてもらえた。
よかった初日に死ぬとこだった。

今日は移動だけで一日終了。成田にいたのが遠い昔のよう・・
ニックネーム やぎゆき at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/シルクロード

2002年09月06日

9月8日、ウルムチ滞在

ラマダホテルの26F、朝起きると見晴らし良好。
遠くの山に雪が積もっているのが見える。

周りは赤茶けた山に囲まれているが、街にはビルがたくさん。
想像と違ってた。

眼下の道路は信号がなく、人と車がすれすれで渡っている。見てて恐ろしい。
道路をマツバボウキで掃除している人もいる。引かれそー

今日はまず今夜泊まるホテルを探す。

通りを歩いていると、手押し車に茶色い実のようなものをたくさん積んで、量り売りのようだけどいったい何の実?
02-1.jpg

バイクもかなり走ってるけど、ヘルメットはちゃちなプラスチック製。

しかし何といっても道路を渡るのが命がけ。
誰かが渡るとき一緒についていくのがやっと。
日本のニュースで「邦人事故死」と流れるシーンが頭をよぎる。

何となく怪しいホテルを見っけ〜。
イスラム飯店 311元。なぜかスイート

ロビーはまぁキレイだし、場所も便利だし決定。
02-2.jpg

チャックインしてカギをもらい部屋に入るとまだ掃除がしていない。
すると掃除のおばちゃんが来て、なにやらこれから掃除するからどっかで待ってろみたいな事を言うので、ロビーで待った。

02-3.jpg

20分くらいして部屋に行くと、すでに掃除のおばちゃんはいなくて、タオルやシーツも交換され、新しいアメニティグッズもそろっていた。

でもさっき床に落ちてた爪楊枝はそのまま。おばちゃん掃除機かけてない。
確かスイートだよね?

荷物を置いて、街に出た。
街中が騒がしい。
02-4.jpg

人も車もゴチャゴチャ。
あちこちでクラクションの音が鳴りっぱなし。

お昼は骨付き羊肉のせ炒飯。
この辺ではメジャーな食べ物ぽくて、おいしいけどすごい量。8元。
02-5.jpg

日陰は肌寒い。
風が吹くとちょっと寒い。
バスやタクシーの運転手は女性が多い。
女性でも強引な運転&クラクション。
オヤジが持ってた新聞に「宇多田光嫁人了」と大きく掲載。

大型電気店でトイレを借りた。

個室に扉ありで、ほっ。とするのもつかの間、全部鍵が壊れてる。

仕方なく一番奥の個室に入り、首からかけたカメラのヒモを壊れた鍵のところに引っ掛け、首で扉を引っ張っておくことにした。
もし今誰かにグイッと開けられたら、扉にもれなく私も着いていくのかな。と、ドキドキ。

無事開けられることなく外へ出ると、従業員らしき女性が個室の前に立っている。
個室を見ると扉は開いたままで、こちらも従業員らしき女性が和式の便器にしゃがんで用を足しながら、向かい合っておしゃべりしているのだった。

なんてオープン!!

他の個室にも人がしゃがんでいたが、扉は開けっ放し。
扉があっても閉めない国ってことがあとでわかった。
目が合うと気まずいよっ!!

タクシーで10分くらいの紅公園というところへ行ってみた。

高台で街を一望できる。
サルやオウムと一緒に写真を撮ろうと勧誘された。
中国人の若いカップルがサルと写真撮ってた。
02-6.jpg

帰りは歩いて街の方へ向かった。

途中で明日の天池行きのオプショナルツアーを申し込む。一人160元。

スーパーに寄って、かぼちゃの種とお茶を購入。

バザールにも行ってみた。
3階建ての立派な建物だけど、2階の半分と3階はほどんど空き。
乾物・ストール・カーペットなどのお店が多い。

ぶどうを買ってみた。5元。
そのぶどう、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べたらハマった。
マスカットの半分くらいの大きさで種無し。カリッという歯ごたえでめっちゃ甘い。

夜は屋台で辛いラーメンを食べてみた。4元。
辛くて唇がしびれるけどおいしい。

そんな2日目、ぶどうのカリッという音と共に夜が更けていく。
ニックネーム やぎゆき at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/シルクロード